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競泳選手は読んでください。マネジャー、コーチに対して君は何を感じるのか。

2019年5月3日 - Coach
競泳選手は読んでください。マネジャー、コーチに対して君は何を感じるのか。

マネージャーに対して君は何を感じるのか?

水泳をやっている人の半分くらいはマネージャーという存在に触れたことがあるでしょう。もしいなければいつも支えてくれるコーチ、監督でもいいと思います。今回はいつも支えてくれているマネージャー視点で日頃の考えを述べてみたいと思います。

マネージャーは何がモチベーションになるのか?

マネージャーというのは、選手と違い泳ぎません。タイムを計測したり、自分が使うわけでもない準備や片付けを手伝ってくれたり、ドリンクを作ってくれたりと選手が最高の環境で練習できるように手伝ってくれています。

では、マネージャーは何故自分のことではないのに手伝ってくれるのか?

それは、選手が頑張っているからです。それを心からサポートしたいと思ってくれているからこそ、常に選手を助けて手伝ってくれるのです。勿論、水泳が好きで水泳に関わり続けたいと思っているからマネージャーをやってくれているというのはあると思います。しかし、根本には選手のことを応援したいという熱い気持ちがあるのは間違い無いでしょう。選手、部活、水泳これこそがマネージャーのモチベーションに繋がっているのです。

選手がマネージャーに出来る事は何か。

選手がマネージャーにできる事とは何でしょうか。それは、常に感謝し敬意を払う事。そして競泳において結果を出す事、または選手自身が笑顔になれる事です。

先ほども述べたようにマネージャーは選手と違い、泳ぐことが出来ません。要するに自分で結果を出すことが出来ないのです。選手が満足いかなければ、マネージャーも満足できないと私は思います。だからこそ、選手は全力で大会に臨み、感謝を込めて結果を出すことがマネージャーにとっても選手にとっても嬉しいことだと思います。もし満足な結果を出すことが出来なくても、マネージャーに感謝の気持ちを伝えることができれば良いとも思います。

勘違いをするなよ!

たまに非常に悲しい例を見かけるので紹介したいと思います。それはマネージャーを道具として扱ったり、感謝を全くしないことです。マネージャーは人であり、代わりの効かない大事なチームの一員です。もし手伝ってくれるのが当たり前のようなひどい考えを持っている人がいればすぐさま改めてください。またはチーム内で指摘しあったりするでも良いでしょう。

まとめ

自分1人では何も出来ません。常に誰かしらの支え、親やマネージャー、チームメイトなどの支えがあって物事は成り立っています。今ある環境を当たり前と思わず、常に感謝して練習に取り組んでほしいです。マネージャーはとても大切です。チームにいてくれるだけで本当はありがたいのです。そのことを忘れず常に練習に励んでほしいです。

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