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『睡眠時間とスポーツ選手』大事な試合前の睡眠をどう過ごすのか??

2019年7月14日 - Coach
『睡眠時間とスポーツ選手』大事な試合前の睡眠をどう過ごすのか??

『睡眠時間とスポーツ選手』大事な試合前の睡眠をどう過ごすのか??

高校生や大学生、更には多くのプロの選手にとって睡眠は大事です。特に大事な大会の前日には、しっかり睡眠をとって身体と頭を回復させることは必須なのは皆さんご存知のことだと思います。今回は、その睡眠について数値や例を用いながら説明していきたいと思います。

超一流のスポーツ選手の睡眠時間はどれくらい?

超一流と呼ばれているスポーツ選手の中にはロングスリーパーと呼ばれている人が何人もいます。

テニス界で超一流とされているロジャーフェデラーは1日12時間、陸上界で知らないものがいないウサインボルト、バスケットボール界の王者レブロンジェームズも同じく睡眠時間は12時間と言われています。ここまで過剰に寝るスポーツ選手はあまりいませんが、睡眠時間が長いからこそこの圧倒的なパフォーマンスを発揮できているのかもしれませんね。

カリフォルニア大学のサンフランシスコ校の『アスリートと睡眠時間の関係』というのを調査した研究では、『睡眠時間が長ければ長いほど選手としてのキャリアが長い』という結果が出ています。ベテラン選手ほど怪我や疲労などの対処の1つである睡眠に対して重きを置いているのでしょう。

スポーツで結果を出したいなら睡眠時間はどのくらい取るべきか

私は最低でも7時間、どんなに短くても6時間の睡眠時間を毎日取るべきだと考えています。質だけでなく最低限の量の睡眠を確保するのも大事です。

どれだけでなく今から説明する4つの事を守ることも大事です。

1.夜更かしや早寝をしない

起床時間や就寝時間、睡眠時間を極力変えない事は睡眠にとって大事な事です。ずれても1.2時間が許容範囲です。身体のリズムが崩れてしまうのは疲労しやすい身体になりやすいので気をつけましょう。

2.週末の過ごし方に気をつけよう

週末に寝溜めをしたりして体内時計を崩すことがよく見られるので、気をつけましょう。体調などは崩すことは簡単だが、元に戻すのは非常に大変です。そのため、週末といえど出来るだけ日々と変わらない生活スタイルを行えるといいですね。

3.ベットに入る90分前までに入浴しましょう

睡眠の質を考えて、就寝前の入浴には注意しましょう。風呂に入ると交感神経が活発になって体温も上がってしまうため、寝つきにくくなってしまいます。

4.就寝前にお腹を膨らませる

就寝前に何かを食べてしまうと、胃が消化のために動いてしまうため、睡眠の質が下がってしまいます。寝る前にお腹が減ってしまったら、ゼリーなど消化しやすいもので対応しましょう。

まとめ

今回、簡単に睡眠の大切さについて伝えたつもりです(笑)

是非、周りに夜更かしをよくしたり、睡眠を大事にしていない人がいれば教えてあげてください!!

 

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