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水泳ストップウォッチの使い方『マネージャー・コーチ必読』

2019年4月19日 - Coach
水泳ストップウォッチの使い方『マネージャー・コーチ必読』

水泳ストップウォッチの使い方、マネージャー・コーチへ

ストップウォッチはタイムを図るという目的で水泳のマネージャーや選手に使用されています。日々の練習タイムを計ったり、レースのタイムを計ったりとストップウォッチは水泳をやる人にとって必需品です。ここではストップウォッチの具体的な機能や使い方について解説していきたいと思います。

ストップウォッチ基礎知識

ストップウォッチの一番基礎的な使い方について紹介してきたいと思います。ストップウォッチには、主に3つのボタンがついています。右ボタン、左ボタン、真ん中のボタンです。

まず、タイムを計るときは右ボタンを押します。これでタイム計測スタートです。そして左ボタンを押します。これでタイム計測終了です。

競泳でいうなら、スタートの笛と同時に右ボタンを押し、選手のゴールと共に左ボタンを押しましょう!

 

水泳ストップウォッチの具体的な機能

①SPL

複数人のタイムを練習中に取る際に用いられます。ストップウォッチ上部についている左ボタンを押しても下に表示されるタイムはリセットされず、タイムは計測し続けます。上のタイムはその時のラップタイムを取り続けます。

②LAP

複数人のタイムを練習中に取る際に使用されます。上記のSPLと使用目的は一緒ですが、多少違いがあるので注意してこの機能を利用しましょう。このLAPはストップウォッチの上部についている左ボタンを押しても下に表示されるタイムはリセットされず回り続けます。上のタイムはその時のラップ差を取り続けます。(Recall向きではない、Recallについては下記で説明します)

 

③RLP

RLPは練習中のサークルを回していく際に有効な機能として使用されています。ストップウォッチ上部についている左ボタンを押すと、下のタイムがリセットされ計測は0からリスタートという形になります。上のタイムはラップのタイム差が表示されます。

④Recall

Recallは計測終了後に、後から計測タイムを確認する際に使用します。練習忙しい時や図る距離が長い時(200mや400mなど)によく活用できます。方法としてはストップウォッチ上部の左ボタンと右ボタンの間にボタンがありそのRecallボタンを押すことで過去のタイム参照が可能です。

水泳ストップウォッチの注意点

水泳というスポーツは、自らのタイムを100分の1のくらいまで競う競技です。よって、ストップウォッチを測る人は非常に重要でしょう。その測る人によって、平気で100分の1のタイムは変わるからです。

ストップウォッチを使う人は、常に笛の音やスタートの合図に神経を張って使うようにしましょう。そして、ゴールタッチも水中で見えずらい事も多いかもしれませんが、出来るだけしっかりと見極めて測るようにしましょう。

水泳は100分の1で泣き、100分の1で笑う競技であるということを改めて認識して臨んでください!

まとめ

ストップウォッチはコーチやマネージャーの方達だけが使うわけではなく、選手の人たちも使えるようにしておくとよいと思います。ただ計るだけでなく、色々な機能があるので是非使いこなしてみてください!面白いと思いますよ!1つ1つのウォッチは意外と高いので大事に扱っていきましょうね

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