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プライオリティ(優先性)の原則

2019年3月29日 - Principle
プライオリティ(優先性)の原則

そもそもプライオリティって何???

プライオリティの原則を理解する為に、まずプライオリティという言葉について知っておく必要があるでしょう。最初にそこから説明していきたいと思います!

プライオリティとは日本語で優先という意味を持っています。要するに、プライオリティの原則とは、物事を複数そして同時に行う為には優先順位をつけて行う事で効率的に効果的にする必要があるというものです。

今回は、トレーニングにおけるプライオリティの原則を紹介していきたいと思います!

プライオリティの原則とは?

大きな筋肉や多数の筋肉を動員する種目を最初に行い、その後で動員される筋肉量の少ない局所的な種目を行なっていくという原則です。筋力トレーニングを効率的にそして最大限に行うためにはこのプライオリティの原則に沿って行う必要があるでしょう。

このプライオリティの原則を守ってトレーニングする事が非常に大事です。これを守るか守らないかで効果が劇的に変わります!!絶対に守って行いましょう!コーチなどメニュー作成をする場合は絶対です!

プライオリティの原則のポイント

◯トレーニングの効果は最初に行なった種目が最も大きくなる
◯トレーニングの種目の配列は原則的に大筋群から小筋群へ行なっていく
◯特別に強化したい種目はまず最初に行なっていく

要するに、トレーニングは筋肉の大きい部位の大胸筋や大腿四頭筋から行うべきだというものです。大きい筋肉というのは、結果的に小さい筋肉を鍛えることにつながるので、まず最初は大きい筋肉からそしてそこから徐々に小さい筋肉を鍛えるようにするべきでしょう。

プライオリティの原則に沿って器具などを使ってみるとしたら

ex) ①スクワット (大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、固有背筋群)
  ②デッドリフト (固有背筋群、大殿筋、ハムストリングス、大腿四頭筋)
③シットアップ (腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、大腿直筋、腸腰筋)
④レッグエクステンション (大腿四頭筋)
⑤レッグカール (ハムストリングス)
⑥ベンチプレス (大胸筋、三角筋、上腕三頭筋)   

まとめ

今回は、トレーニングを行う上で必ず守るべきプライオリティの原則というものを紹介しました。やっぱり、トレーニングをするからには効率的に効果的に効果を求めたいですよね??

是非、このプライオリティの原則を常に頭に入れてトレーニングを行なっていきましょう!

プライオリティ(優先性)の原則」への1件のフィードバック

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