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ブレストスイマー必見!!小関也朱篤の平泳ぎのコツ!

2019年4月23日 - Breaststroke, People, Technique
ブレストスイマー必見!!小関也朱篤の平泳ぎのコツ!

日本を代表する小関也朱篤のブレスト(平泳ぎ)について紹介していきたいと思います。彼の平泳ぎを知ることで自分の泳ぎに活かせることは是非取り入れて行きましょう。

平泳ぎ小関也朱篤のひと掻き、ひと蹴り

スタート後とターン後のひと掻きひと蹴りは、まず斜め下の方向へ潜っていきます。そこからドルフィンを1回打って、身体が水平になったところでひと掻きします。その後、キックを入れながら水面に浮上します。

レースが50mの場合では入水をしてからすぐのタイミングでドルフィンキックを打ちますが、200mでは壁を蹴って少し伸びてからドルフィンを打ちます。スピードが落ちるギリギリを見極めて打ちます。ドルフィンキックを打った後は、身体の重心が頭よりになり過ぎですが、なるべく抵抗を受けないように自分の身体が平行に維持されるようにしましょう。

平泳ぎ小関也朱篤のプル動作

小関也朱篤の平泳ぎのプル動作の特徴はしっかりと肘を立てていることです。出来るだけ手のひらと腕を後ろに向けて、バタフライのように掻くことで推進力を生み出しています。それが結果的に高いボディポジションを生み出していることにも繋がっているでしょう。肘の位置はだいたい肩の位置より前で肘が立っていて、そのまま斜め前に上体を運ぶようにして前に進んでいます。

平泳ぎ小関也朱篤のキック動作

小関也朱篤の平泳ぎのキック動作の特徴は出来るだけ抵抗の少ないキックで進むということです。出来るだけ脚を引きつけないようにすることで抵抗を減らします。詳しく説明すると、脚を引きつけないということは膝を曲げすぎず、なるべく浅い角度で大きな推進力を生み出すことを意識するということです。膝を曲げすぎると前方からの水の抵抗が大きくなるので要注意です。効率的な平泳ぎのキックについてはこちらで詳しく説明しているので是非よかったら見てください。

まとめ

平泳ぎという泳法はただ一生懸命にプルをかいたり、力一杯キックしても記録にそのまま結びつくとは限りません。いかに抵抗を減らし、効率的に進むかということに重点を置いて練習すべきです。その中で、平泳ぎはプルとキックのタイミングがズレていて無駄な抵抗が発生してしまっている場合があります。そんな時はプルをしっかり掻き切った後にキックを入れるということを考えて泳ぐといいでしょう。

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