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バタフライのドリル〜ストロークからコンビネーションまでを繋げる〜

2019年4月21日 - Butterfly, Drill, Technique
バタフライのドリル〜ストロークからコンビネーションまでを繋げる〜

ストロークからコンビネーションまで繋げていくバタフライのドリル

バタフライのストロークからコンビネーションまで繋げていくドリルを紹介していきたいと思います。①から④番までのドリルを繋げてやっていくことでとても効率的な良いバタフライの形になっていくでしょう。

①片手バタフライ

目的: 第2キックとフィニッシュのタイミング、入水でも重心移動の感覚を養う
方法: 片手でプルブイボードを持ち、もう片方の腕でストロークする

1.第2キックの蹴り出しとフィニッシュのタイミングを合わせましょう
2.呼吸はクロールのように横向きで構いません
3.前に伸ばしている手は水面に出さず、前方に重心をかける意識を持って行きます
4.リカバリーの動きに合わせながら顔も水中に戻して行きます
5.入水に合わせて第1キックを打ち、重心を一気に前方へ持って行きましょう

②2-2-4バタフライ

目的: 身体全体を使って入水時に前方へ重心移動をする動きを覚える
方法: (フィンガーネイルパドルを使い)右手2回、左手2回の片手バタフライを行なった後、両手でコンビネーションを4ストローク行う

1.片手バタフライの時は、肘を伸ばさず指先は水面をなぞるようにリカバリーします
2.入水する時は、指先からゆっくりと水面にスーッと突き刺すようなイメージで行う
3.第1キックで一気に重心を前に持っていくように意識する

2-2-4バタフライドリルのポイント

◯肘を伸ばしてリカバリーをすると、腕だけを動かすフォームになりやすく、入水時に水面を叩いてしまうので注意しましょう。
◯指先で水面をなぞるように肘を高くしてリカバリーをすると入水動作が水面に指先をスッと刺すような動きになります

③バタ足バタフライ with fin

目的: 身体の上下動を抑え、リカバリー動作も低くして効率の良いストロークを作る
方法: フィンを使って、バタ足でバタフライを泳ぐ

1.フラットな姿勢を意識したまま、真っ直ぐ前方に飛び出します
2.リカバリー時は、腕をあまり持ち上げないようにして、低く最短距離を動かしましょう

ex) swim 100 × 4 50mまでバタ足バタフライ 50-100mまでバタフライ

④3Diveバタフライストローク

目的: キャッチからフィニッシュ、第1キック、第2キックのそれぞれの動作を落ち着いて確認する
方法: 水中でバタフライキックを3回打ち、1回ストロークを行う

1.入水と同時に第1キックを1回目のキックとして打った後に潜ります
2.潜った状態から、3回目のキックとフィニッシュ動作を合わせていきます
3.リカバリーは出来るだけ低く行い、入水と同時に打つ1回目のキックに戻ります
4.前方へ飛び出していく意識で行いましょう

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