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萩野公介が語るクロールの泳ぎ講座

2019年5月5日 - Freestyle, People
萩野公介が語るクロールの泳ぎ講座

萩野公介のクロールのポイント

2017年のスイムマガジンに萩野さんが自分なりのクロールのポイントについて説明してくださってました。それについて紹介してきたいと思います。競泳会において日本を代表するトップ選手の泳ぎから何か掴めることがあると良いでしょう!

萩野公介の効率の良いクロール

無駄な動きをしないことを意識していると萩野さんは言っています。頭をぶらさず、腕は入水したら外や内側に動かす動きをせずにまっすぐ搔き切るそうです。手に当たった水をそのまま綺麗に書くことを意識しているそうです。

無駄な力みをせずに肘を立てて水を捉えます。エントリーした時にクッと水を抑えるようにすることで、自然と下半身が浮き抵抗の少ない形になります。この後、体重移動が加わり、水を押すと前に自然に進むというフォームです。

泳いでいるときに意識している部位は、お腹と背中です。お腹は体幹の中でもおへその下を意識しているそうです。おへその下の奥の方に横板が入っているイメージでこの部分を抑え、背中で水を捉えるそうです。

 

まとめ

スイムマガジンにはこれだけしかまとめられていませんでしたが、実際はもっと様々なことを意識して練習を行なっていると思います。大事なのは、日頃から考え常に意識すること、そして本番では何も考えずとも意識したことが身について泳ぐことができるということです。もし不調であったり、タイムを向上させたいというのであれば、何かを変えていかなければ先はないと思います。同じことを続けているだけでは何においても停滞、退化し続けてしまいますよね。

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