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水泳と新型コロナウイルス

2020年2月27日 - Training
水泳と新型コロナウイルス

水泳と新型コロナウイルス

近頃、新型コロナウイルス感染が大流行し、多くの水泳の会場が使用禁止になり、多くの水泳の大会が中止、延期になっています。そこで今回は、水泳とコロナウイルスというテーマで何点か注意点等を共有できたらと思います。

練習や大会に参加する前のエチケット

新型コロナウイルスは飛沫感染をすると言われています。そして、その飛沫感染は水中を通しても行われる事がある為、水泳を行なっている人は細心の注意を払うべきです。まず、ここではまずプールに入って水泳をしていいかのチェックを項目を簡単に列挙したいと思います。

✅風邪の症状がある人

✅37.5度以上の症状がある人

✅強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある人

この上記3つに当てはまる人は、そもそもプールに行くことすら危険です。コロナウイルスは潜伏期間が長く、また感染力が強い為、細心の注意を払いましょう。

簡単な対処法としましては、マスク着用や咳エチケット、手洗いうがい、アルコール消毒など気を配るようにしましょう。

↓安くてもウイルス対処の物もあるので、身を守る為に使ってみて下さい。

 

泳げない間の競泳トレーニング

新型コロナウイルスの影響で、これから更に泳げない期間が更に続くでしょう。東京辰巳国際水泳場では、東京都新型コロナウイルス感染症対策会議(令和2年2月26日)において示された方針に基づき、集団感染を回避する観点から、明日2月27日~3月15日まで(予定)の3週間程度の期間、プールの個人利用を中止するそうです。

しかし、泳げないのはどの競泳選手でも一緒でしょう。そこで、共通してできる4つの事を紹介したいと思います。

1.筋力トレーニング

プールの中で泳げないからこそ、家や陸上で筋肉をしっかりつけるチャンスでしょう。一般的に筋肉をつけてからそれが水泳の本番のレースに活かせるまで3ヶ月ほど必要と言われています。夏をメインターゲットとして据え置くのであれば、今の時期がチャンスです!しっかりと高強度でギリギリまで追い込む事で理想とする形に持っていく事ができるでしょう。

水泳のための筋力トレーニング

2.持久力トレーニング

泳がなくなると、心肺機能が落ち、身体が動かなくなるでしょう。そこで、持久力トレーニングとして外で走ったり、バービージャンプをTabataで行うなどがおすすめです。毎日ではなくても、定期的に走る事で最低ラインをキープするだけでなく、更なる身体能力の向上に寄与するでしょう!

タバタ式トレーニング

3.体幹トレーニング

忘れられがちですが、シンプルな体幹トレーニングは積み上げていく事が大事です。ただし、簡単なプランクをするだけではなく、できないレベルのものに挑戦し、それができるようになる事の方が体幹トレーニングとしては効果的でしょう。

体幹トレーニングは大きく分けると2つです。身体の外側を鍛えるのか、それとも身体の内側を鍛えるのかです。プランクなどは外側を鍛えるものですね。ただ、これは慣れれば多くの人ができ、一概には言えませんが最終的には効果が低くなってしまうでしょう。その為、バランスボールを用いて不安定な環境を作り出したり、バードドッグを行ったりと身体の内側のコアをトレーニングで行う方がお勧めです。

体幹トレーニングの難易度を上げる方法として、以下の2つの道具を離昇する事を推奨します。

 

 
 

4.映像や本を読んで知識のアップデート

暇な時間、いつもより自分の水泳の動画やトップの競泳選手の早い動画を見る事をお勧めします。そして、いつも読まない本を読んでみたりして、インプット量を増やしてみましょう。泳ぐ事ができないという事は、速くなれないというわけではありません。

最近では、競泳のトップ選手である中村克己選手や塩浦慎理選手などが水泳のテクニックや泳ぐの動画を解説したりして載せています。ぜひ見てみると、実りあるものになるでしょう!

まとめ

コロナウイルスの影響で、泳ぐ環境が整っていない現状を目の当たりにすると、改めて日々の環境に感謝しなかればならないと感じますね。しっかりと支えてくれる人に感謝しつつも、来るべき日に備え、しっかりと継続して土台を作っていきましょう!

健康第一で!よく寝てよく食べて運動しましょう!

 

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