メニュー

[超簡単]水泳前半と後半のスピード強化方法!

2019年5月18日 - Training
[超簡単]水泳前半と後半のスピード強化方法!

水泳における前半と後半のスピード強化方法

今回は、水泳における前半と後半の強化方法について超簡単に説明してきたいと思います。今回の水泳の練習は前半を鍛える練習と後半を鍛える練習という風に分ける事が出来ます。

100mを速く泳ぎたいと思えるのであれば、50mを境に練習をします。200mであれば100mが境になります。

是非、これから紹介する練習を取り入れてみてください!

 

①水泳前半のスピード強化法

前半のスピードを強化する為にはやはりスプリント練習を行うのが好ましいでしょう。

◯ [ 25 × 1 (3′) 50 × 1 (2′) ] × 5set From Dive

◯   [ 50 × 1 (6′) ] × 8set From Dive

◯ [ 25 × 3(2′) ] × 3set From Dive

◯ Resist – tube(レジストチューブ) [ 5秒Max 10秒Rest ] × 8set

◯ Asist – tube(アシストチューブ)

今回はとても簡単に紹介しているので簡略化していますが、このようなスプリント練習で最大パワーを出す練習が良いでしょう。強度は基本的にはマックスの100%以上で行いましょう。

あとは、スタート動作やその浮き上がり動作は改善する余地が多くあると思うので、そこにも力を注いで練習するべきです!

 

②水泳後半スピードの強化法

後半スピードを鍛えるためには、実際に本番と同じように後半の疲れを練習中に再現して、練習すると良いでしょう。

ex) [100m × 1本 (1’15) Hard  +  50m × 1本 (1′) MAX ] × 5set set rest (3′)

100mで前半の疲れを再現し、50mを全力で飛ばす!

200mの後半を鍛えたいのであれば、200mと50mを掛け合わせたメニューなどが良いでしょう。

他には、少し長めのサークルで複数本練習を行うのも良いでしょう。

ex) 50 × 4 × 5set (2′) set rest(5′)

水泳後半スピード強化のポイント

大体、後半の強化はセットあたり実際のレースの倍以上あると良いでしょう。質と共にある程度量もあるとオススメです。

また、週ごとにメニューを対比させられるような形のメニューだと良いでしょう。例えば、50×12本を基軸としたら、最初の週は4本を3set、次の日は6本を2set、そして最後は50×12本をそのまま行うという風します。

まとめ

今回は前半と後半のスピードの強化法ということを簡単に説明しました。ただし、練習を言われた通り行うだけでは意味はないでしょう。しっかりメニューの意図を自ら考えそしてそれに合わせて目的を持って行動することが必要でしょう。やるだけでタイムが伸びるというメニューは存在しないので、思考停止せず練習に取り組んでください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です