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【初心者必見】水泳大会前の効果的なアップ

2020年3月7日 - Training
【初心者必見】水泳大会前の効果的なアップ

水泳の大会で高い成績を残すためには、ベストタイムを更新するためには、日頃の練習を頑張るだけではなく、大会当日の過ごし方も非常に重要です。今回は、水泳の大会当時に行うアップ練習について紹介していきたいと思います。

良い競技結果は良いアップから! Let’s GO!

水泳の大会前の効果的なアップ

大会前のアップにはいろんなやり方があり、合う合わないは人それぞれです。そこで、ここでは1例としてアップに取り入れると効果的なものを、何個か紹介していきたいと思います。下記は私が行なっている基本的な流れです。

基本的な流れ

W-up 200m (50Fr/50Ba/100IMR)

(Under Water25m + cho25m ) ×  4set 

(Sculling25m + cho25m ) × 4set

脈上げ 100m × 4本  IM 又は  50m × 6本(呼吸制限をかける)

Drill & Form  感覚がよくなるまで

Dive 25m ×  2-4本

Down 200m以上

という形です。会場の混み具合やレースの時間によってかなり変わりますが、大雑把にはこのようにやっています。それでは、次にオススメのものを紹介していきます!

①Wall kick 

まず初めにオススメしたいのは、Wall kickです。そうあの、壁に手をついてキックをするやつです。

これのメリットとして、全力でキックをすることで脚に刺激が入り、レースの本番でもしっかりとキックが打つことができます。レース本番を迎えて、何故かピッチが上がらなかったり、体力が余ってしまったことがありませんか?

実は、脚が動いておらず全体的に遅くなってしまうことが多々あるのです。辰巳であればサブプールなどでやるような形にはなると思いますが、是非やってみてください。

一目が気になってしまうという方もいるでしょう。しかし、それよりも迷惑を周りにかけない範囲で、自分にあった自分にできるアップ練習に取り組むべきですよ!

②脈上げ

次にオススメするのは、脈上げです。初心者の方がやりがちなのが、この脈上げを雑に終わらせてしまうことです。しかし、この脈上げこそが大会前のアップ練習においてキーポイントだったりするのです。

脈上げは、全身の脈、筋温を身体がしっかり動くようにする目的があります。これが雑になってしまうと、そもそもその後のアップ練習の質が下がってしまうだけでなく、本番でも最大のパフォーマンス発揮ができません。

せっかく練習を積んだのに、当日の過ごし方によってタイムが出ないのは悲しいですよね?なので、脈上げはしっかり行いましょう。人によって脈の上がり具合は変わるので、日々の練習で自分にあったものを見つけてくださいね!

③SAQ

最後にオススメするのは、SAQと言われているものです。やり方としては、高速で腕を回して水をかくというものです。(正確には高速で腕を回してキャッチだけを行う)

このSAQを行うことで、腕に対しての刺激が入ります。本番で自分の力を発揮する為には、まずアップ中に同じ強度以上の刺激を与える必要があるでしょう!

まとめ

良い結果を出す為には、試行錯誤が大事です。自分にとってどのようなアップが合っているのか、何をすれば自分の力を最大限発揮することができるのか。これらを常日頃の練習から知っておくことが大事です。当日のアップなども予め考えて本番に臨めると良いですね!

 

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