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【オススメ3選】室内でできる競泳トレーニング

2020年3月5日 - Training
【オススメ3選】室内でできる競泳トレーニング

室内でできる競泳トレーニング

最近、新型コロナウイルスの影響によって、多くの水泳の大会が中止となっています。それだけでなく、多くのプールが使用中止となり、多くの部活動も活動停止になってしまっているとの話を聞きました。

その為、この泳げない間でも室内で出来る競泳の為のオススメのトレーニングを紹介していきたいと思います。泳げないからと言って速くなれないわけではありません。逆にこの期間をきちんと使えたものこそがこの夏、結果を出す事ができるでしょう。きちんと頭を使いながらトレーニングを継続していきましょうね!

① Tabataトレーニング with バービージャンプ

まずオススメしたいのはこのTabataトレーニング with バービージャンプです。端的に述べると、(20秒work + 10秒rest) × 8set で行う高強度のバービージャンプです。

これを週に3-4回程度継続して行う事がオススメです。このトレーニングは、全身を使う動作の為、全身を効率よく鍛える事が出来ます。具体的な効果として、ミトコンドリア量を増やす為、全身持久力を上げる事が可能です。外に出るのが億劫で、なかなか走れないと言う人にはとてもお勧めです。

このトレーニングに必要なのは、自分の周囲1-3mぐらいです。必要なのはそれだけで大丈夫です。

注意点としては、この8setのトレーニングを何回もやるのではなく、1回でしっかりと追い込む事が必要です。低強度でやるのではなく、最初から全力公共でやる事を意識しましょう。このトレーニングをする前に、しっかり準備体操や動的ストレッチは忘れないようにしてくださいね!

タバタ式トレーニング

②腹筋ローラー

次にオススメは、腹筋ローラーを使って身体の中心部を鍛えるトレーニングです。今まで使ったことがない人は、これを機会に使ってみると良いでしょう。

基本的には、平らな安全な場所でローラーを前に倒して腹筋で鍛えていくような使い方です。最初は、膝をつきながらしっかりと身体を地面に対して水平程度にまで倒せるようになってから、徐々に膝をつかないようにして使えるようになると良いでしょう。

膝を使わず腹筋ローラーを最後まで使用できるようになることは、泳ぎの中のキャチ部分に効果的です。泳ぎのキャッチ部分というのは、身体を伸ばしている状態です。この状態でもしっかりと力を乗せた効率の良いキャッチをするためには、腹筋部分に力を入れることのできるようになる事が必要なのです。

 

③チューブトレーニング

最後に紹介するのは、チューブトレーニングです。多くの競泳選手はしようした事があると思いますが、陸での練習ではこれも非常に効果的です。鏡を見ながらなどして、細かなフォームチェック、改善に役立てると良いでしょう。

方法として、両手でキャッチからフィニッシュまでのストロークを確認する方法やキャッチ部分、フィニッシュ部分だけといった部位だけでストロークを行う事も可能です。頭を使って、できることを最大限に積み上げていけば泳がなくても速くなれるでしょう。

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